業績

査読つき論文

水野景子・清水裕士(2020) 不平等忌避モデルの経験的検討:ベイズ統計モデリングによるモデル比較 KG社会学批評. 9, 41-51

学会発表

国際学会

Mizuno, K. & Shimizu, H. Construction of a decision and learning model in repeated social dilemma games: Model evaluation using Bayesian statistical modeling 2020 The 53rd Annual Meeting of the Society for Mathematical Psychology, ポスター, 査読なし (2020年7月)

Mizuno, K. & Shimizu, H. Do people cooperate without social preference?The 23rd Experimental Social Science Conference, Tokyo, ポスター, 査読なし (2019年12月)

国内学会

水野 景子・清水 裕士 統計モデリングを用いた社会的価値志向性の測定 日本社会心理学会第61回大会, オンライン発表, 査読なし (2020年11月)

水野 景子・清水 裕士 罰あり公共財ゲームにおける非協力と損失の大きさの主観的認知.確率的に罰がある状況での非協力と損失の価値割引 日本社会心理学会第60回大会, ポスター, 査読なし (2019年11月)

水野 景子・清水 裕士 運転中のリスクテイキング行動に確率評価の個人差が与える影響― ベイズ統計モデリングによる検討 ― 第68回数理社会学会大会, ポスター, 査読なし (2019年8月)

水野 景子・清水 裕士 人はなぜ規範逸脱をするのか-確率的に罰が来る状況での社会的ジレンマと価値割引, 第22回実験社会科学カンファレンス, ポスター, 査読なし (2018年12月)

招待講演

水野 景子 繰り返し社会的ジレンマゲームの意思決定モデル―統計モデリングによるアプローチ― 第476回関西社会心理学研究会 オンライン開催 (2020年7月)

水野 景子 繰り返しのある社会的ジレンマの意思決定モデルの構築 北海道大学社会科学実験研究センター若手院生ワークショップ 北海道大学 (2020年3月)

水野 景子 繰り返し社会的ジレンマゲームの意思決定モデルの探索―統計モデリングによるアプローチ― 第40回広島社会心理学研究会 広島大学 (2020年2月)

受賞

若手研究者奨励賞 日本社会心理学会 (2020年12月) 研究タイトル:罰がなぜ協力を阻害するのか?: 社会的ジレンマにおける罰による意思決定変容の検討

大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度採択 日本社会心理学会 (2020年6月)

Mizuno, K. & Shimizu, H. Do people cooperate without social preference? The 23rd Experimental Social Science Conference, ポスター賞 (2019年12月)

関西学院大学社会学研究科 ベーツ特別奨学金 (2019年4月)

関西学院大学社会学部優秀卒業論文賞(安田賞) 論文題目:人はなぜ罰が存在している公共財ゲームにおいて非協力をするのか―確率的に罰がある状況での非協力と損失の確率価値割引 (2019年3月)

関西学院大学社会学部学部長賞 (2019年3月)

水野 景子・清水 裕士 人はなぜ規範逸脱をするのか-確率的に罰が来る状況での社会的ジレンマと価値割引, 第22回実験社会科学カンファレンス ポスター賞 (2018年12月)